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及川恒平の音楽活動予定(2024年リニューアル版)。
今後はこちらのページからライブスケジュールをお知らせします。
Facebookの「及川恒平音楽情報」で、「うたとえ」の更新情報も発信中です。

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乱反射/東京

  • 2008/04/23 23:30
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【題名】乱反射/東京

【日時】2008年4月23日 (水)開店pm6開演pm7:30

【場所】風に吹かれてJR大森駅徒歩3分
東京都大田区大森北1-34-16第二みずほビル2F

【料金】予約/4千円 当日/4千5百円(飲食物別)

【出演】及川恒平Folk
    井上みつるChorot(プロフィール参照↓)
    伊藤芳輝Spanish (プロフィール参照↓)

【申込】
 tel&fax→03-3763-6555(風に吹かれて)
 e-mail→blowind0804@gmail.com

【取次】及川オフィスkohe_music@yahool.co.jp


【ご案内】

 金谷くんの「風に吹かれて」で、何かやりたかった。
何回もやらせてもらっているのに、
変な言い方と思わないでほしい。
 単なるくりかえしはいやだ。
同一楽曲が、
少しずつ変化していくのを聞いてもらうのもいいだろう。
それが進化なら、
言うことも、言われることもないのかもしれない。
 しかしその立場を維持するには、ぼくの持ち時間は少ない。

 井上くんを誘った。
スパニッシュのギタリストと一緒にやらない?

 伊藤くんを誘った。
ショーロのギタリストと一緒にやらない?

 金谷くんに持ちかけた。
スパニッシュとショーロのギタリストと一緒にやりたい。

いいですね。
 ほとんど同時に返事をもらった。

その時まで、どうしようかな、と迷っていたのが嘘みたい。
一気に話は進んだ。

今回はステージに立つ側の者だが、
これは、客席で聴いてもみたい。
スペシャル・ライブと、自ら言って、憚らない。
請う、ご期待。

是非聴いていただきたいと思う。


《井上みつるプロフィール》

1955年、ブラジルの独立記念日(9月7日)に東京で生まれる。中学時代にラジオでバーデン・パウエルのギターを聞き、ブラジル音楽に傾倒。大学在学中からプロとして音楽活動を行う。1983年、来日したブラジル人歌手クララ・ヌネスに誘われ渡伯。カヴァキーニョをエンヒーキ・カーゼスに、バンドリンをジョエル・ナッシメント、エヴァンドロに師事。ブラジルの偉大な作曲家・編曲家であるハダメス・ジナタリの晩年、音楽活動を共にし、多大な影響を受ける。エンヒーキ・カーゼス、エヴァンドロ(1994年没)はじめ多数のブラジル人アーティストを招聘、ブラジルの伝統音楽の紹介に貢献。2003年、ヴォーカルのジュリアとデュオ「SONOROSA」を結成。2004年、全曲オリジナルのショーロ組曲「オオクワガタの森」を発表。ブラジル音楽のみならず、クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルでアレンジ、演奏、CD制作、音楽監督と意欲的な活動を行っている。

http://www.ookuwagatanomori.com/

《伊藤芳輝プロフィール》

東京都出身。10才よりクラシックギタ-を始める。武蔵野音楽学院にてジャズギターを松木恒秀氏に師事。フラメンコギターを三澤勝弘氏に師事。フラメン コ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなどあらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。2枚のソロアルバム「アトランティス幻想」「ふるさとの うた」を制作。2000年、平松加奈(violin)、吉見征樹(tabla)らと、自己 のユニット [SPANISH CONNECTION]を結成、フラメンコ音楽をコアに置きつつも、ジャズ、民族音楽などのエッセンスを織りまぜ、独特のオリジナリテイーを発揮してい る。現在、スパニッシュコネクションの活動と共に、ギターソロコンサートライヴ、スタジオワークなど、多方面にわたってのアーティストのサポートをしている。またアレンジャーとしてもスラヴァ(カウンターテナー)、吉田兄弟(津軽三味線)、川原亜矢子、真矢みき,杉本彩(女優、モデル)Way Wong(中国琵琶),新垣勉(テノール歌手)大渕博光(フラメンコ歌手)普天間かおり(歌手)本谷美加子(オカリナ奏者)などをはじめ様々なアーティ ストの作曲、アレンジ,プロデュースを手がける。

http://www.spanishconnection.jp/profile/ito/index.html

まるで六文銭のようにコンサート/横浜

  • 2008/04/10 00:52
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【題名】「はじまりはじまる」
   まるで六文銭のようにコンサート/イギリス館Vol.31

【日時】2008年4月10日(木)開場pm6:30 開演pm7:00

【場所】イギリス館
(横浜市中区港の見える丘公園内)tel.045-623-7812
    

【料金】前売¥5,000(自由席)、当日¥5,500 (残席がある場合のみ)

【出演】まるで六文銭のように(小室等・四角佳子・及川恒平)

【音響】鈴木ばく

【申込】及川オフィスkohe_music@yahoo.co.jp

※上記申し込みアドレス、前回と変わっています。
    また、オフィス業務の移行により、DM送信、郵送上の、
    ミスが出ている可能性もあります。
    お気づきの方、遠慮なくお申し出下さい。
    未熟なおいかわオフィス、
    今後ともよろしくお願いします。

【問合】オフィスキーズ tel. 03-5393-7782
khys-07@3.dion.ne.jp

《ご案内》

 イギリス館で、
小室等、四角佳子とライブをするようになって、
今回は何度目だろう。
 ここが、
「まるで六文銭のように」のスタート地点であるのは、
事情をご存じの方々には異存のないところだろう。
もちろんその後の活動は、
ひとつひとつの積み重ねでしかないのだが。

 小室等が昨年末、六文銭ファクトリーを発展解消して、
新たな動きを見せている。
そのひとつとして新CD「はじまりはじまる」もあると思う。
 他人事みたいな言い方で失礼。
当然ながらぼくにとっては、
このCDが新たなる旅立ちであるのは、
言うまでもない。
 四角佳子は、きっとイギリス館はナツカシイだろう。
数年前、本人にとっては、
思いもよらぬ出発(たびだち)をした場所である。
 
 そして、今回も三人によるイギリス館だ。
及川としては、1995年から、実に31回目のイギリス館だ。
感慨深い。

 いいライブにしたい。
聞きに来てください。

 2008年春    及川恒平記

RESONGS Vol.2 / 札幌

  • 2008/04/05 21:09
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題名/『RESONGS Vol.2 / 札幌』
    及川恒平コンサート

期日/ 2008年4月5日(土曜)開演夕六時半

会場/ テンポラリースペース

住所/ 札幌市北区北16条西5丁目1-8

料金/ 予約2千5百円、当日3千円(全自由席)

問合・予約/tel.fax→011-737-5503(テンポラリースペース)
   email→temporary@marble.ocn.ne.jp(テンポラリースペース)

取次/ email→kohe_music@yahoo.co.jp(及川オフィス)


【ご案内】

 今回のライブ開催は、
テンポラリースペースの主催者、中森さんにお伺いをたてた。
 快諾のわけは、
その一つに、彼の現在の主題が<RE->だからとおっしゃる。

 REをSONG にくっつけて、
おもしろがっていたぼくにとっては、
RESONGS の“語感”に頼るのでいっぱいいっぱいだ。

 REとは、実は迷宮のようなものだと知っていたら、
果たして、こんな題名をつけてライブをはじめたかどうか。
 RE は、反、後、退、離、再であるらしい。
なに、電子辞書の解説をならべただけだ。

RESONGS

たぶんぼくは、歌の再生を願っている。
こわれてもいないはずの、
歌の、
なにが再生だという声も聞こえるが。

聞きにきて下さい。

2008年    及川記

“はじまりはじまる”コンサート・名寄

  • 2008/03/31 23:34
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【題名】「名寄市立大学短期大学部も
 “はじまりはじまる”コンサート」

    「はじまりはじまる」ファーストアルバム発売記念

【日時】3月31日(月)開場:18:00開演:18:30

【会場】名寄第一電気館(映画館) 
    名寄市西3条南5丁目
    電話01654-2-3288

【料金】予約・前売り2,000円、
    当日2,500円(空席のある時のみ)

【出演】まるで六文銭のように(小室等・四角佳子・及川恒平)

【連絡先】市立名寄短期大学児童学科 糸田尚史

     Tel.080-1894-1711 
     メールitochan@nayoro.ac.jp

【主催】市立名寄短期大学を忘れない有志の会


【ご案内】

  一昨年夏、ぼくは糸田尚史先生によんでいただいて、
市立名寄短期大学の夏期講座のひとつとして、
「若者とフォークと文化」と題して、
講座を受け持たせていただいた。
 
 正直申し上げて、
ふだんぼくがステージ上でやっていることと、
それほど違わない内容だったので、
もうしわけない気分だったが、
それでよかったのだと、糸田さんにいってもらって、
ほっとしたのをおぼえている。
 
 さて、仲間と一緒に、
今度こそ、コンサートと銘打ってやらせてもらえる。
またしても、ほっとしいる。
 しかし、今度はそんな個人的な感想などどうでもいい。

「市立名寄短期大学が名寄市立大学短期大学部に
名称変更する記念行事」

なのだ。

 そんな大切な時に、同席させていただくことに、
責任を感じている。
 ぼくら音楽屋の責任の取り方はひとつ、
いいコンサートわすることでしかないのだが。
呼んでいただいて、ありがとう。

 みなさん、聞きに来てください。

2008年早春。            及川記

「まるで六文銭のように」ライブ・旭川

  • 2008/03/30 13:52
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【題名】「まるで六文銭のように」ライブ・旭川
   「はじまりはじまる」ファーストアルバム発売記念ライブ

【日時】2008年3月30日(日曜日)
    開場18時30分 開演19時00分 

【会場】アーリータイムス
    北海道旭川市2条3丁目左1 

【料金】予約4,500円円 当日5,000円円
    別途ドリンク券(500円)
 
【出演】小室等、四角佳子、及川恒平(まるで六文銭のように)
 
【予約・問い合せ】 TEL 0166-22-2461(アーリータイムス)
 
 ☆
   ☆
   ☆
あの時代の小室等・及川恒平・四角佳子が、
 まるで六文銭のようにとして復活!
 昨年10月、新曲、旧曲を織り混ぜ、
 スタジオ一発録音の「はじまるはじまる」を発表。 
  まさしく現代版PPM。 (アーリータイムス記)

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