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2010年07月の記事は以下のとおりです。

Folk Song Festival 伊豆

  • 2010/07/25

題名:『Folk Song Festival 伊豆』
    ~絆~ 昨日から今日・・・そして明日へ
    未来へ繋ぐ 唄の数々・・・


日時:2010年7月25日(日)
    a.m.10:00~p.m.9:00 (開場 9:00)

会場:天城ドーム 
   http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sunzu_r/htm/12_g05.htm

主催:Folk Song Festival 伊豆 実行委員会

後援:伊豆市

協賛:伊豆市文化協会・伊豆市観光協会天城支部

企画・演出:土屋 豊( Schiele Music Friends )

【出演】

『高石友也』

『六文銭’09』
  小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい

『遠藤賢司』

『加川良』

『斉藤哲夫 with さがみ湘』

『猫』常富喜雄・内山修・石山恵三

『茶木みやこ』

『DONYA』

『水野たかしCompany』
  水野たかし・小幡裕二・佐々木まさや 金沢博文・白子

『さばいばるいとうNUIT』
  さばいばるいとう・竹内大輔・みきや

『やぎたこ』やなぎ・辻井貴子

『原口純子』

『相模の風』いしはらとしひろ・風来直

『Daddy津田ユニット』Daddy津田・鈴木勇造・寺地孝宏

『濱ノ屋与太郎 with 鈴木勇造』

『るり』

『井上ともやす with 川又トオル』

『さとうもとき』

『島田須可子BAND』島田須可子・森田葉子・辻井良博

『ジロー with CIAKI』海野二郎・杉山智章

『ザ・ビーンズブラザーズ』あらきのぞむ・すがおやすみち

『太鼓打組・喜酔会』堀江利彰・山下康弘・山田勇


【入場料】一般¥5.000-  
     小中高生¥3.000-
     (いずれも当日1000円増し)
      *未就学児童は無料ですが、保護者の引率が必要。

※修善寺温泉・天城湯ヶ島温泉の宿泊パックも用意される予定。

 ※チケットは4月16日(金)より 

 《ローソン・チケット》
  http://l-tike.com/ Lコード:43347
  ◎ローソン店頭Loppiでの直接購入。
  ◎電話予約 0570-084-004(24時間・Lコード必要)
  ◎ローチケ.comでのWEB予約 http://l-tike.com/ 

《すみやグッディ》http://www.sumiya-goody.co.jp/

《タンザワ楽器》http://www.tanzawagakki.com/

《やまがた楽器店》http://www.yamagatagakki.co.jp/

         各店頭にて発売します。

収容観客人数:5000人

~絆~『Folk Song Festival 伊豆』ブログ
        http://donya.at.webry.info/


お問合せ:0558-73-0871

   ライブ・カフェ『Cafe de Schiele かふぇ・ど・しーれ』

          静岡県伊豆市柏久保1345
           内 Schiele Music Friends

こむろまつり / 柏

  • 2010/07/16

【題名】こむろまつり

【日時】 2010年07月16日(金)
      開場 18:30 開演 19:30

【会場】柏Studio WUU
    千葉県柏市柏1-5-20 プールドゥビル5F

【出演】小室等(Vo,ag) こむろゆい(Vo)
     四角佳子(Vo) 及川恒平(Vo,ag)
     Lagniappe 六文銭'09

【料金】前売/予約\3500 当日\4000

【予約】TEL:04-7164-9651

    Mail:studio@wuu.co.jp

    Studio WUUホームページ:http://www.wuu.co.jp

静寂祝祭・第二夜/札幌

  • 2010/07/04

ファイル 343-1.jpg

【題名】静寂祝祭・第二夜
      Jo-jak-shuk-sigh

【日時】2010年7月3日(土曜日)4日(日曜日)

    両日共 開場 pm5:00 開演 pm6:00

【会場】ギャラリー門馬

【住所】札幌市中央区旭ヶ丘3-38

【交通】地下鉄円山駅JRバス、ロープウェイ線
「旭が丘高校前」下車。

【料金】予約4,500円、自由席
 当日5,000 円、残席次第

【出演】及川恒平 歌
Wong Wing Tsan ピアノ

【申込・問合】及川オフィス
     E-adress oikawamusic@yahoo.co.jp

tel&fax 045-753-7838
この連絡先へは、6月26日までです。

【受付開始】
     2010年5月28日からとします。

【札幌チケット取扱】
 
ギャラリー門馬

tel.@011-562-1055

  office@g-monma.com

シャイニングエンジェル 
  
shining_angel2007@yahoo.co.jp

【協力】さとわミュージック

http://www.satowa-music.com/


【ご案内】

おととしの初夏、ギャラリー門馬で、
「地下書店」のレコーディングを始めた。
札幌に住んでいる詩人、
糸田ともよの「作詞集」をSONGとして、
録音盤にするためには、
札幌以外の地は考えられなかった。
四つの期間の録音を経て、今年完成した。
 延々と昨年一月まで続いた録音だったのだが、
なにか足りない気がして、終了とはならなかった。。
 結局最後の録音は、ピアノのウォンウィンツァンと、
彼のプライベートスタジオ、つまり東京でしたのだった。

これに先立ち、昨夏このギャラリー門馬で、
ウォン氏と、連続三日間のコンサートをひらいた。
演奏者にとって、
深い思いをいだかずにはいられない催しものとなった。
ここで演奏者、というかぎり、
ぼくだけではないと言っているのだけれど、
たぶん、間違いはない。
ウォン氏から直接聞いたわけではないが、
彼もまた同様の感想をもってくれただろう。

当然、そのコンサートで、
糸田作品も二人で演奏したのだが、このときの演奏が、
延々と続けてしまったレコーディングのおわりを、
きめてくれた。
着地点は、あれだけこだわった札幌ではなかった。
それは、東京のさとわスタジオだった。
ぼくが、一旦音楽からはなれ、十数年後再び戻ったとき、
最初にレコーディングさせてもらった場所である。
つまりウォン氏のプライベートスタジオだったのだ。

爾来、このスタジオでウォン氏と合奏したり、
録音したりしている。
しかし、公表にまでたどりついたのは、
今回がはじめてである。
幾度となくここでリハーサルをし、
録音したものも数知れずというに。
不思議なものだ。
運命のようなものが、
今回のCD「地下書店」のために、
席をあけて待ってくれたのだと思う。
 
7月3日4日の両日、ウォン氏とギャラリー門馬で、
昨夏以来、2度目の連日演奏会をする。
これまでに作った糸田作品は、
当然演奏することになるだろう。
数年になる歌づくりと、
丸二年におよぶレコーディングの結果の報告はしたい。

だが、別の思いもある。
ぼくの音楽につぎの展開があるとすれば、
此処という気がしている。
それが、7月3日4日からはじまるのだとすれば、
こんなにうれしいことはない。

              2010年初夏 及川恒平

静寂祝祭・第一夜/札幌

  • 2010/07/03

ファイル 342-1.jpg

【題名】静寂祝祭・第一夜  2dayslive

【日時】2010年7月3日(土曜日)4日(日曜日)

    両日共、開場 pm5:00 開演 pm6:00

【会場】ギャラリー門馬

【住所】札幌市中央区旭ヶ丘3-38

【交通】地下鉄円山駅JRバス、ロープウェイ線
「旭が丘高校前」下車。

【料金】予約4,500円、自由席
 当日5,000 円、残席次第

【出演】及川恒平 歌
Wong Wing Tsan ピアノ

【申込・問合】及川オフィス

     E-adress oikawamusic@yahoo.co.jp

tel&fax 045-753-7838
     ※この連絡先へは、6月26日までです。

【受付開始】 2010年5月28日からとします。

【札幌チケット取扱】
 
ギャラリー門馬( http://www.g-monma.com/about.html )

tel.@011-562-1055

office@g-monma.com

シャイニングエンジェル
   
shining_angel2007@yahoo.co.jp

【協力】さとわミュージック


【ご案内】

 おととしの初夏、ギャラリー門馬で、
「地下書店」のレコーディングを始めた。
札幌に住んでいる詩人、
糸田ともよの「作詞集」をSONGとして、
録音盤にするためには、札幌以外の地は考えられなかった。
四つの期間の録音を経て、今年完成した。
 延々と昨年一月まで続いた録音だったのだが、
なにか足りない気がして、終了とはならなかった。。
 結局最後の録音は、ピアノのウォンウィンツァンと、
彼のプライベートスタジオ、つまり東京でしたのだった。

これに先立ち、昨夏このギャラリー門馬で、
ウォン氏と、連続三日間のコンサートをひらいた。
演奏者にとって、
深い思いをいだかずにはいられない催しものとなった。
ここで演奏者、というかぎり、
ぼくだけではないと言っているのだけれど、
たぶん、間違いはない。
ウォン氏から直接聞いたわけではないが、
彼もまた同様の感想をもってくれただろう。

当然、そのコンサートで、
糸田作品も二人で演奏したのだが、このときの演奏が、
延々と続けてしまったレコーディングのおわりを、
きめてくれた。
着地点は、あれだけこだわった札幌ではなかった。
それは、東京のさとわスタジオだった。
ぼくが、一旦音楽からはなれ、十数年後再び戻ったとき、
最初にレコーディングさせてもらった場所である。
つまりウォン氏のプライベートスタジオだったのだ。

爾来、このスタジオでウォン氏と合奏したり、
録音したりしている。
しかし、公表にまでたどりついたのは、今回がはじめてである。
幾度となくここでリハーサルをし、
録音したものも数知れずというのに。
不思議なものだ。
運命のようなものが、今回のCD「地下書店」のために、
席をあけて待ってくれたのだと思う。
 
7月3日4日の両日、ウォン氏とギャラリー門馬で、
昨夏以来、2度目の連日演奏会をする。
これまでに作った糸田作品は、
当然演奏することになるだろう。
数年になる歌づくりと、
丸二年におよぶレコーディングの結果の報告はしたい。

だが、別の思いもある。
ぼくの音楽につぎの展開があるとすれば、
此処という気がしている。
それが、7月3日4日からはじまるのだとすれば、
こんなにうれしいことはない。

atarouさんの作品展を延長して、
このコンサートのあいだ、
作品をかざっていただくことになった。
たのしみがふえた。

http://d.hatena.ne.jp/atarou/


            2010年初夏   及川恒平

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