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2010年03月の記事は以下のとおりです。

静寂祝祭(Joh-jak-syuk-sigh)2010横浜

  • 2010/03/22

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【題名】静寂祝祭(Joh-jak-syuk-sigh)2010横浜
    イギリス館コンサートVol.38

【日時】2010年3月22日(祝)
    開場午後5時半 開演午後6時

【会場】イギリス館・横浜市港の見える丘

【交通】みなとみらい線元町中華街駅歩8分/JR石川町歩15分

【出演】ピアノ・ウォンウィンツァン
歌・及川恒平

【料金】自由席4,000円(お茶付)当日4,500円(残席次第)

【申込・受付】
    〈予約メール〉oikawamusic@yahoo.co.jp
〈予約ファックス〉045-753-7838

     ★チケット郵送先、公演名、必要枚数、
       をお知らせ下さい。
  
     チケット到着後、
     代金を指定金融機関にお振り込み下さい。

及川オフィス

「野坂徹夫の世界にて」及川恒平コンサート/市原

  • 2010/03/20

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【題名】「野坂徹夫の世界にて」及川恒平コンサート

【日時】2010年3月20日(土)
     開場14時00分、開演14:時30分
(終演予定16時)

【会場】ギャルリ梦心坊 

【住所】千葉県市原市皆吉967-6

【出演】及川恒平(歌とギター)

【料金】2,000円

【問合・申込】電話 0436-92-1784

【写真の絵】野坂徹夫作「うたがはじまる」 
2010 水彩・アルシュ紙 33.2×24.2cm
      (彼の微妙な色彩が
       WEBでは再現できない、ざんねん)

【ご挨拶】

ぼくをご存じの方は、野坂徹夫さんの作品を目にしている。
彼の絵、彫刻が、
ぼくのCDアルバムの表紙をずっと飾ってくれている。

彼の作品の中で、歌うのは、いつも楽しみだ。
普段あまり出会わない感情の中に入っていくことができる。

高ぶっているのでは無いけれど、ものがはっきり見える。
それは、見えたものを透かして遠くが見えると言っていいかな。

先日、バスに乗って、上総牛久の梦心坊におじゃまして、
新保ご夫妻にお目にかかった。
養老川の岸辺に建つギャルリ梦心坊は、
野坂徹夫氏の作品が、生き生きとする場所だと思った。
3月20日は、野坂さんも梦心坊にいらっしゃる。
彼の絵を楽しんでください。
僕ものびのび歌いたい。

聴きに来てください。         
                   及川恒平

「フォーク黎明期遍」及川恒平&若松広正at 佐倉

  • 2010/03/19

【題名】「フォーク黎明期遍」
     及川恒平&若松広正 at 佐倉

【日時】2010年3月19日(日)
     開場18時30分、開演19:時30分

【会場】SUNRISE/佐倉

【住所】千葉県佐倉市鏑木町1205-21

【出演】 及川恒平(Vol・AG)
     若松広正(Vol・AG)初期六文銭団員

【料金】3,500円

【問合・申込】電話 043-486-0973

       sunrisedobro@yahoo.co.jp     

【取次】及川オフィス oikawamusic@yahoo.co.jp

【参考】SUNRISEホームページ
      http://mhsunrise.com/

【ご挨拶】

 フォークでイルカといえば、若松広正のことを指す、
という人は、初期六文銭を知っている。
 僕は知っている、って当たり前だけど。

 イルカは、築地に生まれ育った。
 大学卒業と同時に、六文銭をやめ、福祉の仕事についた。
 ここ10年は、
 ぼくのような音楽の聞き手にまわっていたのだが、
 今回は、三十数年ぶりに一緒に音楽することになった。

 彼は、アメリカンモダンフォークに、いち早くふれた一人だ。
  そうして、その音楽エッセンスを日本という異国に、
 同時に祖国に、どうやって取り入れようかと、
 腐心した黎明期のフォークシンガーである。

 まだ、選曲ができているわけではないけれど、
 イルカには、
 是非、そのあたりの歌をうたってももらいたい。

 一緒には、マスコミ的にはとんと無名だった時代の、
 六文銭の歌もやってみたい。

 フォーク好きを自任するのであれば、
 聞き逃せないよ。
 当日、サンライズで会いましょ。
及川恒平

及川恒平 with 金子伸行/札幌

  • 2010/03/13

《題名》 及川恒平 with 金子伸行/札幌

《日時》 2010年3月13日(土)
     開場18:30 開演19:00

《会場》 rit
     札幌市北区北15条西4丁目1−5桂ビル1F

《出演》及川恒平(vo. gui)
金子伸行(gui) ほか。

《料金》 予約:2,500円 当日3,000円
     学生割引(予約・当日共):2,000円

《申込み》 chevy_nobu@yahoo.co.jp (rit)

011-790-6817 (rit)
    ※電話での受付は、午後6時からです。

《取次ぎ》oikawamusic@yahoo.co.jp (及川オフィス)

       このアドレスは、
       ほかのライブの受付もしておりますので、
       ライブ期日、またはライブ名を
       かならずお知らせください。

《ご案内》

 1970年代に、ぼくの作ったLPアルバムに
 ベーシストとしてたくさん参加してくれた金田一さんが、
 札幌でカレーと珈琲の店‘パパス'を経営している。
 音楽好きならば、
 この人のベースは、当時いたる所で聞いていたはず。
 
 しょっちゅおじゃましているうちに、
 知り合ったミュージシャンの一人が金子さん。
 彼もまた、札幌で音楽を大切にた店を営んでいる。

 その‘rit’に行く機会があり、
 おまけに、数曲歌うということがあった。
 
 まわりのすすめで、彼にギター弾いてもらった。
 上手かった。
 プロの方だとわかったのだが、
 不勉強で名前を知らなかった。

 しかしさっそくプロポーズ。
 3月13日のライブとあいなった。
 たのしみ。
 聴きにきてそんはないですよー。

                   及川恒平
 
 


 

「ゆきのこねこ」及川恒平ライブ・釧路

  • 2010/03/07

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タイトル:「ゆきのこねこ」及川恒平ライブ・釧路

とき  :22年3月7日(日)
     17時30分会場18時開演

ところ :Veiled cafe(ヴェイルドカフェ)
      愛国西1-11-14

でんわ : 0154(36)9966

前売券 :3,000円(当日券3,500円)

ご予約受付:2月1日~14日まで

一般販売:2月15日~28日まで(
     ヴェイルドカフェ・FMくしろ他)


前売券のお求めは

   asanoya-kazou@mail.goo.ne.jp

また、ミクシィのメッセージでも受け付けます。

折り返し、ご連絡を差し上げます。

 

【こへより、ごあんない】

今日、札幌から帰りました。
昨日は飛行機が飛ばず、
あしどめでした。

さて、三月は釧路。
北海道の中でも、
雪が少なく、かえって寒い場所なんです。

そして、僕が十八才まですんでた街。
そこで、今年も歌います。

数年前、高田渡の追悼のつもり
(僕のかってな)で、
釧路、白糠、鶴居、で歌ったのが、
僕の「デモドリライブ」の最初。 

それから、同窓生や、音楽の仲間に助けられて、
六文銭も含め、毎年歌っています。


例年、ジュウケイ氏になにかと世話になってきましたが、
今年は、仲間の一人、浅乃家本店氏が、
オンドをとってくれました。

音楽なんて、
みんなでもりあがって、ナンボのもの。

ぜひぜひ聴きに来てやってくださいな。

こへ

演研presents及川恒平ソロライブ・帯広

  • 2010/03/05

【題名】演研presents及川恒平ソロライブ・帯広
 
【日時】2010年3月5日(金)
open18:40 strt19:30

【会場】演研・茶館工房
      郵便番号080-0010
      帯広市大通南6丁目喫茶大通茶館2階

【料金】前売り2500円,  当日3000円

【申込・受付】演研・茶館工房
       大通茶館(TEL0155-25-7140)
       メール enken@gotohp.jp

【ごあんない】

劇場主片寄さんとは、
昨年末、龍昇氏の公演の際、久しぶりにお目にかかった。

彼はその公演で、ゲストとしてお話していたのだが、
僕とは、ずいぶん違う道をあゆんでこられたはずなのに、
何か、同じ「ニオイ」を感じたのだった。

なにも僕が、ちょっと演劇ばたけにいたから、
というのではない。
同じ時代に生きてきた、ということなんだと思う。

つまり、演劇でも、音楽でも、美術でも、
身にまとう方法は、
どれでもよかったのかもしれないのだ。

ジャンルというものは、専門化するほど細る。
それだけは、避けられない。
細るとは、先鋭化するともいうけれど。

ぼくは、片寄さんの劇場で歌わせてもらうことで、
専門化を遅らせたい。

こんなセリフのあとに何だけれど、
聴きにきて下さい。

そして、5日当日、
片寄さんにはできたら何かしやべってほしい。

              及川恒平

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