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2007年11月の記事は以下のとおりです。

及川恒平 小樽初ライブ

  • 2007/11/27

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題名:及川恒平 小樽初ライブ

期日:2007年11月27日(火曜日)

時間:開場19:30 開演20:00

料金:前売り3.000円、当日3.500円
         ~1ドリンク付、自由席

会場:小樽・一匹長屋

住所:〒047-0024 
   小樽市花園3-3-3(元・松竹ボウル向)

客演:森耕三

申込、問合:tel、0134-32-4049 一匹長屋
      fax、0134-27-3784
       (18:30~02:00)
      otaru-1977@sea.plala.or.jp

取次:kohe@music.email.ne.jp 及川オフィス


《お誘い》

 九月、小樽に行って一匹長屋を訪ねた。
下村さんが待っていてくれた。
新座ものの言うセリフではないが、
いい店だと直感した。
ライブをして30年と聞く。
最近では珍しくなった、ライブに徹した店の雰囲気と、
その方針に、まず共感した。

 みんなで歌って楽しむのを否定はしない。
フォークの原点だとも思う。
だが、じっくり聞いてもらいたいとも思うし、
それを実現しようとする下村氏に、
僕が共感しない訳がない。
この店の但し書きに、
 ライブの日のチャームはライブ終了まで、
お菓子とさせていただきます、とある。
訳は、明白だ。
 現在の流行は、必ずしもこの方針に優しくないだろう。
だからこそ、一匹長屋を大事にしなくてはいけないのだ。
 全力でうたいます。
 聞きに来てください。

             2007年秋 及川恒平

水の列車 北へ~糸田ともよの世界

  • 2007/11/25

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題名: 水の列車 北へ~糸田ともよの世界

日時 : 2007年11月25日(日)
開場18:30 開演19:00

場所:旭川・アーリータイムズ
    旭川市2条3丁目左1 ℡0166-22-2461

料金:前売り3,000円 当日3,500円
    ドリンク代別途500円要

出演:及川恒平(歌、ギター)、住出尊史(ベース)

問合せ・申込み

電話 :0166-22-2461(アーリータイムズ)

電話 : 090-6217-0534(住出)
    メール hothouse@office.email.ne.jp(住出)

参考 : アーリータイムズホームページ
    http://www.early-times.com/index.html

    及川恒平ホームページ
    http://www.asahi-et.or.jp/~rr5k-oikw/
                              
《ご案内》

夏、札幌で住出くんと一杯やる機会があった。
いつもの調子でジョッキ、グラス、おちょこと、やっていた。
旭川に赴任している彼が言った。

「旭川来ないんですか」
「いっしょにやる?」
「やりまあす」

酒の席であっても、大切なものはおぼえている。
ただし、自分の言ったこと以外は。

昨年の初夏、札幌の「くう」で、住出くんと初セッション。
だから、今回は、その旭川版と考えている。
旭川での場所は、
今春、センパイの石川鷹彦さんとジョイントした、
アーリータイムズ。

今回は、
糸田(住出)ともよの詩の世界を中心に据えてのライブとなる。
ベーシストの住出尊史を迎えては、二度目。
普段の僕のライブとは、やや趣のちがういいものにしたい。
詩や短歌に興味をおもちの方にも聴いてもらえたらと思う。
野沢氏はじめ、にぎやかな音楽仲間との再会も楽しみだな。

ぜひ聞いて下さい。

《糸田ともよ》

 豊平川のほとりに生まれ、現在も札幌在住。
歌人、詩人。歌集に「水の列車」。
及川のホームページに言葉と写真とのコラボレーション
「葉脈手帳」を一年余連載、注目される。

 及川は、糸田との言葉に遭遇以来、歌詞として言葉をもらい作曲。
「歌う川」
「まだあたたかい悲しみ」
「天のはなびら」
「地下書店」
など、すでに十数曲のソングが誕生。
「君は誰かな」は、
まるで六文銭のように、の新CDの一曲として、
今秋発表される。

及川恒平コンサート

  • 2007/11/23

題名:及川恒平コンサート

日時:2007年11月23日(祝・金曜)
開場 13:30 開演 14:00

会場:香雪園・園亭
(函館市見晴町56見晴公園内)

料金 :前売・予約2,000円 当日2,500円 25名限定

申込み・問合:
09068770163(事務局)

主催: 及川恒平を聴く会

※チケットは市内近郊はお届けします
他は当日お支払していただきます
25名限ですので前売り予約で
完売も考えられますので
お早めの手続きをお勧めします。

※会場までの道のりは
石畳、芝生、砂利道などがありますので
歩きやすい履き物でお越し下さい。

ペーパーランド音楽会~CD化記念ライブ

  • 2007/11/17

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題名:ペーパーランド音楽会~CD化記念ライブ

日時:2007年11月17日(土曜日)開場17時・開演18時

料金:予約3.500円、1ドリンク付き自由席

会場:手風琴 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-21-3

出演:ペーハーランド
     及川恒平~歌・ギター、
     本田修二~歌・ギター、
     幸田 実~ベース

申込、問合: tel. 03-3940-4456 手風琴

 

《ご案内》

 春、下北沢のラカーニャで
GINTE2が、三十年ぶりとなるライブをした。
こんなタイムラグがあっては、と聞き手としても緊張したのだが、
いい演奏だった。
 超満員の会場は、『銀河鉄道』らしい、しずかな熱気につつまれた。
メンバーの牧くんはアメリカ在住、本田くんはフィリピン在住で、
この二人にベースシストとして幸田くん参加のライブだった。

 ここで顔をあわせたのが、ペーパーランドの核を作っていた3人、
本田、幸田、ぼくというわけだ。
 いつか僕らもやろうよ、と言い合った。
まさか、今秋にすぐ実現するとも思わずに。

 降ってわいたような話だった。
1970年代に作ったLPアルバム「ペーパーランド」を、
再発売したいと言うのだ。
ぼくらにとっては自分の耳を疑うような連絡。

 アコースティックなフォーク、
というだけでショーバイになった時代の末期に、
咲いたあだ花と言っていい「ペーパーランド」というバンドの
「ペーパーランド」というレコードが、
よもや再びかたちになるなんて、
ぼくらメンバーが一番おどろいたのだった。

 そして、
日本でのGINTE2の再演が決まろうとしているとき、
ぼくらは、ひそかに連絡をとりあったのだ。

 便乗其の一。
GINTE2のメンバーである本田くんが来日した時に。

 便乗其の二。
CD化による再発売の時期に。

 こんなぼくらに、あたたかい手をさしのべてくれたのが、
手風琴の久保田氏。
たった一本の電話の向こうで

「よろしいです、やりましょう」

 実現しちまったよ。
 ペーパーランドなんて知らない方も、
ちょっと知っている方も、
コウガクノタメニ、
モノハタメシ、
ちょっとしたくらしのアクセントに、
聞きに来てください。

           2007年秋         及川記

ペーパーランド・コンサート/横浜

  • 2007/11/13

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題名:ペーパーランド・コンサート/横浜
    LPアルバム「ペーパーランド」CD化記念。

日時:2007年11月13日(火曜日)開場18:30 開演19:00

料金:前売り3,000円、当日3,500円 残席次第

会場:横浜・イギリス館/港の見える丘公園
    市営地下鉄元町中華街駅〜徒歩8分
 
住所:

出演:ペーハーランド
  及川恒平、本田修二、幸田実

申込・問合:及川オフィスE-mail↓

    kohe@music.email.ne.jp
     
《ご案内》

 11月17日に巣鴨・手風琴で、ペーパーランドのライブをする。
これは、オーナー久保田良司氏の好意によりすんなり決まった。
いいライブにしたい。

 ところでペーパーランドのメンバーの一人、本田くんは、
フィリッピンに住んでいる。
彼が来日する理由は、実は「GINTE2」の公演だ。
その来日を利用して、
ペーパーランドのライブが手風琴ライブだ。

 このライブをしようとした決め手の一つが、実はまだある。
1970年代の後半に、このユニットで録音したLPが、
なんと奇跡のCD化を遂げたのだ。
もちろん、種もシカケもある。
「まるで六文銭のように」の新録音盤が10月24日に発売される。
それにびんじょーしようというわけだ。

 そうやって、ヒトノナントカデナントヤラの上に、
手風琴でやらせていただくのなら、
もっと演奏したいと、三人は欲深くも考えていたふしがある。
 だから、横浜でもやる?
との僕の問い掛けに、反論はなかった。
その上、がまだある。
追加公演だというのに、本公演の17日より前だというのだ。
 これでいいのか・・・。
しかし、聞きに来てほしい・・・やはり。

            2007年秋     及川記
   

GINTE2+生田敬太郎+及川恒平ライブ

  • 2007/11/11

題名: GINTE2+生田敬太郎+及川恒平ライブ

期日: 2007年11月11日(日曜日)

時間: 開場 16時30分 開演 17時

料金: 3.000円+1ドリンク800円

会場: 東京下北沢/ラ・カーニャ

住所: 東京都世田谷区北沢2-1-92第二熊崎ビルB-1

交通: 下北沢駅(小田急線・井の頭線)南口下車徒歩5分

マクドナルドと京樽の間の道を入り、
最初の四角を右へ道なりに進み、
ステップ(靴屋)を過ぎて進行方向左手1Fが
「つ串亭」(赤いチョウチンが目印)の
ビル左手の階段を下りた地下一階。
ラ・カーニャの看板があります。

申込、問合:tel 03-3410-0505
      E-mail : lacana1980@mac.com

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